遺言書がない場合の相続手続き – 遺産分割協議書の作成ポイントと円滑な相続手続きの進め方
行政書士 若名信行
ご家族が亡くなって遺言書が残されていない場合、残された遺産の分け方を決める「遺産分割協議」が必要となります。しかし、「何から手をつければよいか分からない」、「話し合った内容をどう書類に残せばいいのか不安」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
本記事では、遺言書がない相続手続きにおいて不可欠となる「遺産分割協議書」の役割や記載すべき必須項目、不備を防ぐための作成ポイントを分かりやすく解説します。
さらに、戸籍収集から預貯金の解約、不動産の名義変更(相続登記)に至るまでの全体的な相続手続きの流れや注意点についても網羅しています。