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公認会計士
福岡県
福岡市中央区
私たちは異なる専門性をもつ2人の税理士(公認会計士)がそれぞれの得意分野を生かしてお客様のニーズに幅広く対応するワンストップサービスを目指しています! また他の士業(弁護士、司法書士、行政書士、社労士等)や金融機関との連携体制によりお客様のお困りごとについて、当法人を1つの窓口としてワンストップで解決することが可能です。対面での面談以外にも、Zoom等での相談の可能です。
①公認会計士・税理士・米国税理士である所長が直接ご対応いたします。②通訳者・翻訳者をつけず所長自ら英語対応可能です。③大手監査法人、大手税理士法人を経験し、上場企業から中小企業・個人事業主まで幅広く業務経験を積んでいるため、税金対策のみならず上場準備支援・融資対策・財務分析・内部統制構築・労務コンサルティングも可能です。④認定支援機関として事業承継税制・M&A支援、融資対策支援可能です。⑤クラウド会計の導入支援により業務の効率化、経費削減に取り組みます。
福岡県北九州市
当事務所は、起業家を応援しております。 会社設立、医療法人設立、介護事業開設など、スタートアップ期からサポートを専門としております。 また、会社設立などに必要な資金調達も支援しております。事業計画の策定から、借入限度額の相談まで当事務所にお任せください!
福岡天神駅徒歩1分のアクセス抜群の事務所で各種税理士業務を営んでいます。 会社設立から相続対策まで幅広く対応しています。 贈与税、相続税、所得税など、各種税制対応はお任せ下さい。 何かご相談がありましたら、お気軽にご相談下さい。 税理士が直接対応いたします。
福岡市南区
福岡市南区で開業する池田一暁公認会計士事務所は、公認会計士,税理士業務で会社を組織再編,事業承継,節税,監査コンサルティング,資金調達,上場支援,財務分析の面から会社を支援する事務所です。 時が経つほどに、関わる人・組織の個性と共に醸成され、やがて唯一無二の事績を作る、そんな学問とビジネスへの情熱が香るプレミアムな事務所こそが目指す方向性にふさわしいと考えます。
福岡の開業・創業、融資サポート、資金繰り改善、黒字化が得意な提案型の税理士事務所です。 資金を残す税金対策、戦略策定から実行まで事業計画書作成、会社設立相談、グループ会社会計等幅広い業務を行っております。 無料相談行っております。 お気軽にご相談ください。
士業コラム一覧
税理士 三矢 清史
歴史研究者を志した学生時代を経て、思いがけず踏み出した税理士への道。スリーアローズ税理士事務所の三矢清史さんは、数字を扱う仕事の先に、依頼者の人生や家族の未来があると語ります。 目先の節税だけにとらわれず、時には耳の痛い話も伝えながら、長い目で見た最適解を探す。その姿勢には、近江商人の「三方よし」の精神と、依頼者を後悔させたくないという強い思いがありました。 三矢さんが歩んできた“轍”と、これから描く未来に迫ります。
まほろばプロ編集部
「御社は何をされている会社なんですか?」 交流会や商談の場で、このように尋ねられた経験のある方は多いのではないでしょうか。そんなとき、「あれもできます」「これも手がけています」「最近はこんなご相談も増えています」と説明を重ねるほど、相手の表情に戸惑いが浮かんでしまう。そんな経験に心当たりがある方も少なくないでしょう。
ミクロ経済学の理論では「完全競争下での余剰利潤はゼロになる」と言われている。つまり、競合が増え、競争が激しくなるほど、1つの企業が得られる利益は限りなくゼロに近づいていく。実際、価格競争に巻き込まれ、売れているのに儲からないという状況は、多くの企業にとって珍しくない。
「広告を出しても、思うように問い合わせが増えない」。そんな悩みを抱える経営者は少なくありません。一方で、大きな広告費をかけることなく、お客様からの紹介が次の紹介を生み、着実に新規顧客を増やしている会社もあります。
何世代にもわたって変わらなかったものが、あっという間に別の何かに変化する瞬間。つまり、“世の中の空気”が一気に変わる瞬間には、一体何が起こっているのだろうか。2005年には、第二次小泉内閣下で「クールビズ」が始まり、「ノーネクタイでも失礼じゃない」という常識が一気に広がった。2020年以降には新型コロナウイルスが蔓延したことで、リモートワークやキャッシュレス決済など新たなテクノロジーの導入が一気に進んだ。
「お客様の声を大切にする」という考え方は、今や経営の基本として広く浸透しています。顧客アンケートを実施し、寄せられた意見を商品やサービスに反映していく。その積み重ねが信頼を育て、企業の成長につながる。そう考える経営者は少なくないでしょう。
会社を大きくすることは、決して悪いことではありません。規模そのものが競争力になるビジネスもあれば、顧客からの支持が広がり、その需要に応えるために人員や拠点を増やすこともあります。こうした拡大は、事業が順調に成長した結果として生じる、王道の成功の形と言えるでしょう。
膨大な情報が絶え間なく押し寄せ、検索や生成AIを使えば「答えらしきもの」を瞬時に得られる現代。私たちはかつてないほど多くの知識に触れる一方、自ら問いを立て、考えを育てる機会を失いつつある。知識を持つことと、思考することは同じではない。では、集めた情報をどのように選び、熟成させ、独自の発想へと変えていけばよいのか。