土地家屋調査士・行政書士 荻野事務所
さいたま市大宮区
土地家屋調査士・行政書士 荻野事務所では、土地・建物の表示登記や測量、相続手続き、農地転用など、土地や建物、大切な財産に関するさまざまなご相談に対応しています。表示登記では、土地の分筆・合筆・地目変更、建物の表題登記・変更登記・滅失登記などについて、現地調査や測量、境界確認、図面・申請書類の作成から法務局への申請までサポートしています。また、土地の境界を明確にするための確定測量をはじめ、相続に伴う戸籍収集や遺産分割協議書の作成、遺言書作成の支援、農地を宅地などとして利用するための農地転用手続きにも対応しています。
当事務所の特徴は、土地家屋調査士と行政書士の二つの専門性を活かし、複数の手続きが関係するご相談にも一つの窓口で対応できることです。たとえば、農地に建物を新築する場合には、農地転用の手続きだけでなく、土地の地目変更登記や建物表題登記、必要に応じた測量などが関係することがあります。このような場合にも、それぞれの手続きを切り離して考えるのではなく、全体を見据えてサポートいたします。相続した実家や土地についても、行政書士として相続手続きを支援するとともに、土地家屋調査士として不動産の測量や表示登記に対応できるため、不動産を含む相続について幅広くご相談いただけます。
代表の荻野恵津子は、国家公務員として10年以上、土地や建物に関わる業務に携わった後、土地家屋調査士事務所で実務経験を積み、さいたま市で開業しました。測量や登記では正確性と責任感を大切にすることはもちろん、専門的で分かりにくい手続きだからこそ、お客様の状況やご希望を丁寧に伺い、分かりやすく説明することを心がけています。また、境界確認など隣接する土地の所有者との調整が必要な場面では、公平・中立な立場を大切にし、円滑に手続きを進められるよう努めています。
「土地や建物について、どのような手続きが必要なのか分からない」「相続した不動産をどうすればよいか相談したい」「土地の境界を明確にしておきたい」など、お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。土地家屋調査士と行政書士の双方の立場からお客様の思いに寄り添い、大切な財産を守るために必要な手続きを最後まで誠実にサポートいたします。